自作のショートショート小説やライトノベルを載せていきます。
2014年01月27日 (月) | 編集 |
性懲りもなく大喜利第四弾です。(^^;)
  ※・・・座布団は押せません。
  今回も猫ネタ中心です。

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「オラオラ助っ人2匹連れてきたど。これで負けニャ・・・」
ポキッ、ベシャ、プニッ
あえなく敗退

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   (ポケモンのカプセルに入れようとしている)

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2013年12月02日 (月) | 編集 |
  某大喜利第三弾です。
 今回は猫のお題ばっかりです。

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「えっ拾ってくれると思ったらシートくれただけ? 人間なんかに頼らず生きていこうぜ」

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「バッキャロ~、どけどけ!」
車に乗るとこのようになる人はいませんか? ACジャパン

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「フヒ~ン、フヒ~ン」
「勇ましい割にはすぐやられんだから」
「肩貸すからもうちょい頑張れ」

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2013年11月21日 (木) | 編集 |
  某大喜利第2弾です。
 今回は猫のお題が中心です。

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2013年11月11日 (月) | 編集 |
 最近スランプぎみなので、頭の体操をかねて、
ある大喜利に挑戦してみました。

ザブトンもあまりもらえないのでブログに公開します。

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2012年05月03日 (木) | 編集 |
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  映画「HOME 愛しの座敷わらし」より

  映画「HOME 愛しの座敷わらし」は水谷豊さん主演のホームドラマ。
 岩手県に転勤となった高橋晃一(水谷豊)が
 家族に無断で古民家を借りたことから物語は始まります。

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 とにかくあまりにも田舎で・・・、
 広いけれどお風呂を沸かすにも薪をくべるというような古民家での生活。
 バラバラのすれ違い家族はどうなっていくのでしょうか。

 この映画の原作直木賞候補にもなった荻原浩の小説「愛しの座敷わらし」
 家族の再生をテーマとした、こころが温かくなる物語です。

  と、いうわけでコラボ企画。
 今回の小説は座敷わらしのお話です。

   【 座敷わらしの住む家 】
 
 運よく座敷わらしに出会えると、驚くほどの出世が望めると言われている。

 四十歳を過ぎてもフリーターという、うだつの上がらない俺は人生の一発逆転を賭け、座敷わらしが出るという、岩手県の某旅館に向かった。
 が、しかし情報不足だったのか、その旅館は火災による消失で、現在営業休止状態。

仕方なく、東京に帰ろうとした俺の目に飛び込んで来たのは、不動産屋の看板だった。
格安の家賃で山里の古民家が借りられるという。
近くに天然温泉があり、それは湯治客用の物だったが、ある理由で借り手が付いていなかった。
その訳は、赤線の注意書き。
そこには「座敷わらしが平気な方」とあった。

渡りに船とはこのことだろうか。
俺は湯治客を装い、喜んでその物件を一ヶ月借りる事にした。


だが、資金の大半(数万円)をはたいて借りたその物件を一目見た時、俺は後悔した。
湯治場からかなり離れ、藪の中にポツンと建っていたその家は、築百年をはるかに超えており、見るからに恐ろしげで、とてもこんな場所で一月も過ごす気にはなれなかった。
というより一晩も越せそうもない。
冷静に考えると、俺は幽霊というものが大の苦手だったのだ。

「座敷わらしは、とても可愛い子供でね。幽霊とかそういうもんじゃないんです。その家の守り神の様なものだから全然恐くないんですよ」
 テレビに出て来た研究家はそう言っていたので、甘く考えていたようだ。

 今さら想像力を欠いていた事を後悔しても遅いが、たとえどんなに可愛い福の神であろうと、恐いものは恐かった。

 とはいえ座敷わらしと会う為に、こんな所まできた以上、一目だけでもチラリと見てから帰らなければ・・・。

 勇気を奮い起した俺は、引き戸を開けて中に踏み込んだ。
 と、そこにあったのは、おびただしい数の日本人形。
 まるで以前テレビで見た人形寺のような有り様で、囲炉裏部屋から、その奥の間、階段にいたるまでびっしりと並んでこちらを見つめていたのだ。
 その上ご丁寧な事に、天井にはベタベタと御札までが貼ってある。

「やはり帰ろう・・・」
 俺は元来た道を引き返し駅へと向かった。

 ・・・が、
 なんと、鉄道は一日二本!

 俺が乗って来た午後三時のものが最終だったのだ。

「一日だけ、我慢するしかないか」
 俺は覚悟を決めて家に入った。

 すべての部屋の電気を付けたまま、ラジオで明るい曲を聞きながら夜を明かす。
 すでに、座敷わらしに会いたいなどとは思わなくなっていた。

 しかし、徹夜で起きているつもりが眠くなってきた。
「仕方がない、少しだけ眠るか・・・」
 俺は玄関近くの、一番安全そうな居間に布団をひいて眠る事にした。

 少しだけ眠っただろうか、布団の周りに何者かが動く気配がする。
 どうやら本当に座敷わらしが現れたようだ。

 疲れているにも関わらず、完全に起きてしまった俺は目を閉じたまま自分を勇気づけた。
 落ち着け、俺! ここさえ乗り切れば目的が叶うじゃないか。
 そうだ、相手だって恐がっているはず・・・。

 ここは、逆に相手を脅えさせないようにすれば、自分も恐くない。
 そう思った俺は、座敷わらしを見る前に声をかける事にした。

「ははは、そこにいるのは誰かな? おじさん、ちっとも恐い人じゃないよ~」
 そう言いながら俺は引きつった笑顔をつくり、音がした方を見た。

「ウギャ~!」
 俺は恐怖のあまり、そのまま失神してしまった。


 翌日、俺はただちに契約を解除すると共に不動産屋に抗議した。

 むろん、座敷わらしがいたことについてではない。

 俺が文句を言いたかったのは・・・、
 座敷わらし以外に、座敷オヤジ、座敷ジジ・ババなど、総勢六体もの幽霊が出て、俺の布団を取り囲み、見下ろしたことだった。



   ( おしまい )
       
  
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